きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

株は短期と長期どちらがいいか?勝てない人はこだわりすぎている

株は短期と長期。

どちらがいいのか?

 

f:id:totonototo:20190123235243j:plain

 

なんか一般的には

  • 短期⇒悪
  • 長期⇒善

みたいな感じになっていますよね。

短期は投機なんて言われていて、ギャンブルなんてことも言われています。

 

これぶっちゃけ、こだわる必要ないですよ。

株というか投資なんて

【勝ち逃げしたものが勝ち】

なわけで。

 

短期でも長期でも、利確できたのなら勝ちな点ですから。

長期でやろうと思っていても、短期で含み益がでているのなら。

そこで利確すればいいんです。

 

 

その後、その株が上がっていったとしても。

利確したのなら、それは勝ちなんです。

 

だから、短期とか長期とかこだわっていると勝てないです。

長期で投資をしようと思っていても、短時間で含み益が大量にでているのなら。

そこで利確していいんですよ。

 

 

逆に短期で投資をしようと思っていても、含み損だから。

もうちょっと待ってみるっていうのもアリなわけで。

 

そういう人を見ると

「投資法がぶれている」

なんて言われることもありますが。

投資なんて言うのは、勝ち逃げすれば勝ちなわけで。

臨機応援に立ち回っていいと思っています。

 

 

まぁこれはコツコツドカンなんてことも言われますので。

あまりよくない投資法なのかもしれませんけどね。

 

 

 

 

 

短期は手数料の点で厳しい

 短期投資は手数料の点で厳しいと思います。

 

ただ手数料の点で厳しいからこそ。

短時間で含み益になったのなら、それは大チャンスだと思っています。

そこで利確すれば、時給ものすごい金額になる人もいると思います。

 

 

そして短時間で利確できたら、すごくうれしくなるんですよね。

自分も長期でいいや目的で購入した株が、短時間で跳ね上がったりすると。

かなりうれしくなります。

 

なので短期投資というのは、魅力にあふれているというか。

多くの人が狙いたくなるのもわかる気がします。

 

 

自分の場合は、たしか1時間ぐらいで5000円とか。

そんな感じで取れましたからね。

まぁその後1日ぐらい待てば8000円ぐらいになったんですけど…。

 

でも株を持つっていうのはリスクになるので。

たった1時間ぐらいのリスクで5000円ほど儲けたっていうのは。

すごいですよね。

 

時給5000円のバイトとかありえないでしょ。

そういう点で、短期投資は魅力的ですけど。

まぁそんなの無理で。

もし逆に動けば、1時間で5000円の出費とか。

 

5000円もあれば、1日豪遊できるでしょ。

それがたった1時間でなくなるっていうのは、ちょっと怖いですね。

 

 

 

 

 

長期投資は脅威であり長く楽しめる

 もし自分が

「あいつ損してほしいな!」

なんて思っているのなら。

 

長期投資をする人は脅威であって。

長期投資をする人が

「こいつ損しそう」

とかはまったく思えないです。

 

 

なぜなら、その人をずっと長期で追いかけることなんてほぼ無理ですし。

変な話、利確も損切りもしなければ、損ではないところがあるからです。

 

だから、どんなに投資が下手な人が

「含み損100万超えました!」

と言っても、損切りしなかったら脅威なんです。

 

 

わからないかもしれませんけど。

たとえば嫌な人間がいて

「あいつ大損してほしい!」

と思っていたとします。

 

で、そいつが

「含み損100万超えました!」

と言っても、そいつがそこからまったく損切りしないのなら

「こいつ損しないわ」

って思います。

なぜなら、長期投資というのは損しない確率が高いからです。

 

もちろん現物株の話ですけど。

 

 

なぜ長期投資が損しないのかというと。

日本株では配当&優待というものがあって。

1年持つと、1%ぐらいの配当は少なくとも得られるからです。

 

めんどくさいんで、大雑把に言いますけど。

5万の株を購入して、年に1000円ぐらい配当でもらえるのなら。

50年その株を持てば、元は取れますよね。

 

5万円する株が、その後3万円ぐらいまで下がったとしても。

もし年に1000円入ってくるのなら。

50年持っていれば、元をとれてしまうわけですね…。

 

そういう点で長期投資は負けない投資ということになって。

さらに長期投資の有利なところは

【売り時はこちらで選択できる】

という点にあります。

 

 

用は1年間、364日含み損だったとしても。

365日のうち1日だけ含み益のときがあったのなら。

そのときに売れば、損はしないわけです。

 

つまり1年365日のうち、364日の間含み損だったとしても。

1年365日のうち、1日でも含み益のときがきたのなら。

そこでうっぱらえば、確実に利益は出せるってことですね。

 

 

まぁ証券会社は手数料を得たいので。

「損切りは早く!」

なんて言いますけど。

おそらく証券会社のほうからしても

「長期投資は脅威だ」

と思っているかと思います。

 

塩漬け株なんて言ったりしますけど。

塩漬け株でも配当がでるのなら、普通に勝てますからね…。

それが長期投資です。

 

 

 

 

 

 

長期投資できる株を短期投資で勝負する

 ということで、答えとしては

【長期投資できる株を短期投資で勝負する】

っていうのが一番勝率が高くなることだと思います。

 

長期投資できる株を購入して。

短時間で含み益になったのなら売ればいいんですよ。

 

長期投資できる株を購入して。

含み損になったのなら、そのまんま長期投資でいけばいいんです。

 

 

なんとなく思うのは

【配当利回りが高い株は株価が上がらない】

なんてことを思いますけど。

 

これは事実な気がします。

JTとか、さっぱり株価があがりませんからね…。

 

ただ逆に配当利回りが高い株は、そこも硬いので。

大損する可能性も低いように感じます。

 

 

そもそも配当利回り5%の株を購入すれば。

税金を取られたとしても、約4%は戻ってくるので。

30年ほど保持すれば、元は取れることになります。

減配されなければの話ですけど。

 

 

だから自分の体を考えて

「あと30年は生きれそうかも」

と思ったのなら、その株は買う価値があるってことですね。

 

株を買うときに考えることとして

「自分と、この企業、どちらが長生きできそうか」

っていうのがあると思います。

まぁ自分はそういうのをあまり考えないんですけど。

安心感としては、やっぱりそこを考える必要があるかと。

だから財務をチェックする人もいるわけですね。

 

 

例えば自分もタマホームを一時期持っていましたけど。

f:id:totonototo:20190202222740j:plain

 タマホームは配当利回りが高いですが。

財務を見ると、ちょっと不安を覚えます。

 

だから、配当利回りがよくても、倒産や減配があったりすると困るので。

そこまで株価が高くならないのかもしれません。

実際知らんけど。

 

 

逆に配当利回りが低いカルビーとかは、カルビーが倒産するとは思えないので。

そういう点では、逆に安心して購入する人がいるのかもしれません。

 

もし自分が生きている間に、カルビーという会社が倒産したら怖いですよね。

ポテトチップスやらかっぱえびさんやら、じゃがりこやら。

おなじみのお菓子の会社が倒産したらびびります。

 

 

じゃあ、どちらの株を買うべきなのかというと。

それは人それぞれってことになるわけですね。

 

株なんて絶対はないと思うので。

もしかしたら、タマホームのほうが長く生き残って。

カルビーは案外短命で終わる可能性だってあると思います。

 

 

本人が、どういう企業が長く生き残るのかを考えて。

その株を長期で保有することを前提に、短期で勝負すればいいと思います。

 

少なくとも日本の株の銘柄はたくさんありますし。

100年生き残る企業もたくさんあると思います。

 

まぁ少なくとも自分は現在30代ですから。

後100年も生きないと思うので。

 

なら考えることは、100年生き残る企業の株を買っておけば。

配当をそれなりにもらえれば、ほぼ負けないということになります。

 

 

ただ人によっては

「負けないのでは意味がない」

って人も多いので。

短期で大きく増やせる銘柄を選ぶっていうのもわかりますけどね。

 

長期投資っていうのは、元手がそれなりにたくさんある人が選ぶ方法だと思います。

一時期優待株が人気になりましたけど。

あれは元からお金がたくさんある人や。

給料ががっぽがっぽ入ってくる人が選ぶ投資法であって…。

 

 

若い人が少ないお金で、株主優待目的の投資をするのなら。

むしろ優待よりも配当をもらったほうがいいと思うんですけどね…。

やっぱり物よりお金でしょ。

 

クオカードをもらえるのだって、クオカードはお金で買えますからね。