きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

株の初心者は損切りという売りよりも、買いのタイミングに全力を賭けるべき理由!底値を狙え

なんか自分が株を始めた当初は

「初心者は買うタイミングに気をつけるべき!」

って強く思ったんですよね。

 

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今でもそんなことを思っているんですが。

あ、全力買いしろってことではないですよ。

買うタイミングにより力を入れるべきってことです。

 

株の初心者はなぜ買いのタイミングに力を入れるべきなのかというと。

【株を買った後は株がまったくの別物に見える】

からです。

 

 

株は買う前はキラキラした魅力的なものに見えますけど。

買った瞬間から、どろどろしたババ抜きでいうジョーカー的なものになるんです。

 

そもそも株っていうのは、馬鹿にババを押し付ける大人のババ抜きみたいなものなので。

周りにカモがいないのなら、自分がカモだと思えというように。

 

株を買った瞬間に、戦場に放りだされるようなものなんです。

だから株を買う前、ここに全力を賭けるべきだってことですね。

 

 

トランプの大富豪でいうところの、いくら初心者でも

Aやら2やら、そういう強いカードばかり持っていれば負ける可能性はほぼなくなります。

 

 

初心者は株を買う前に、最高の準備を整えておくべきってことなわけですが。

これは無理っていうのを感じたりもします。

 

 

 

 

 

実際にやらないとわからない

 人間は実際に体験しないとわからないものです。

 

たとえば、どんなに不幸な人がいても。

その人のつらさは、実際に体験してみないとわからないです。

 

 

株をやっていてがんになった人がちらほらいますけど。

そういう人を見ても、やっぱり実際にがんになってみないとそのつらさはわからないです。

 

だから株をやっていない人に、どんなに

「株は買ったらやばいよ!」

と言っても、そんなのわからないんですよ。

 

 

逆にネットなんかを見ていると

「なんで投資しないの?」

「銀行に貯金しても、お金は増えないよ」

なんて、いかにも投資が魅力的なものだという人が多いです。

 

でも、自分は日本人の多くが貯金が好きっていうのは

【正しい】

と思っています。

実際に投資をやってみて、日本人の貯金好きは絶対的に正しいと思っています。

 

むしろ投資を勧める人は、ちょっとおかしい気がします。

なんていうかな。

携帯電話を持っていない人に

「なんで携帯電話持たないの?」

と言っているようなもの。

 

車を持っていない人に

「なんで車を買わないの?」

と言っているようなもの。

 

酒たばこをしない人に

「なんでやらないの?」

と言っているようなもの。

 

 

投資っていうのは、そこまで簡単ではないです。

だからこそ株の初心者は株を購入した後のことより。

株を購入する前…。

そのタイミングで全力を出すべきだと思っています。

 

ま、買わないとそのつらさっていうのはわからないので。

どうしても、中途半端に買ってしまうんですけどね…。

 

 

 

 

 

 

底値で買わないとどうにもならない

 自分が株を始めたのは2018年で。

株の投資ブログとか見ていても

「株を始めてから、一番つらい下げだった」

なんて言っている人がたくさんいました。

 

だから単に運が悪かっただけなのかもしれませんけど。

自分が株を買ったら、ほぼ9割下がりました。

買ったらほぼ9割含み損からスタートです。

 

いや、それは今思うとおかしいんですけど。

買ったらほぼ9割含み損からスタートになるので。

 

自分は一時期株を買うのは、終値のところで買うことが多かったです。

午後2時50分から3時までの10分間。

ここで買いを入れるわけですね。

 

 

そうすれば、ザラバが終わるので買った株がその瞬間からどんどん下がるなんてことはなかったので。

まぁ次の日に下がっていくこともありますけど。

 

でも自分が株をやったときは、とにかくどんな株も。

買った瞬間からぐいぐい下がっていったので

「見られてる?」

なんて思っていました。

実際、そういうところは今でもあると思っています。

 

 

ま、そんなのは別にどうでもいいんですけど。

株の初心者はとにかく買ってから考えるのではなく。

【底値で買うことに全力を出す】

必要があります。

 

底値で買うっていうのは、底値だと感じなければ株は買わないわけなので。

余裕があります。

 

なかなか株を買えないと、イライラしてくるかもしれませんけど。

初心者にとっては、株を底値で買う…。

これがすべてであり、こういう買い方をしていると、たぶん負けないと思います。

いい癖がつくと思うんですよね。

 

 

バフェットなのか、シーゲルなのか知りませんけど。

「愚かなことは準備ができていないのにパーティーに参加すること」

なんて言っていたりするので。

 

買いのチャンスを逃すことはしょうがないというか。

別にいいと思うんです。

それは損をしていませんから。

焦って株を購入したら、それはほとんど良いことがないです。

 

 

だから株の攻略法の一つとして

「指値は変えるな」

なんて言われたりしていますけど。

これは正しいと思います。

 

買えそうな指値に変えれば、買えますけど。

変える前の指値まで下がってくることが十分あるんですよね。

つまり我慢が足りなかったわけです。

 

 

株の経験があれば、購入した株の対処ができるんですが。

初心者にとっては、株を購入した途端に株がすごく気持ち悪いものになって。

狼狽売りをすることも多いです。

 

自分もキューピーの株を購入して、1分後にびびって損切りしたこともありました。

 

 

 株の初心者は、株を持ってからその株をどうするのかではなく。

株を底値で買うことを心掛けるべきだと思います。

 

もちろん底値だと思ったのに、そこからどんどん下がっていくこともあります。

そうなるとお手上げなので、ま、好きにしてくれというか。

自分は今でも、株価が下がったらどうするべきなのか。

それがよくわからないですからね…。

 

 

いや、損切りはしませんよ。

でも、株価が下がって、まだ利確できる状態にある株。

これはどうするべきなのか、いまだによくわかっていないです。

 

だから、株を買ってからの判断っていうのはすごく難しいです。

でも、株を買う判断。

これは安く買えればそれでいいわけで。

 

株を売ることより、株を買うこと。

こっちのほうが簡単だと思いますし。

株を持っていないときのほうが、冷静な判断ができます。

 

 

だから、なんかネットの情報がやっぱりミスリードすぎな気がするんだよなぁ。

「買った後が大事」

とか

「損切りが大事」

とか、とにかく確定損を出させようとしている気がするのは気のせいか?

 

買って、損切りの連続だと。

普通に損が増えていくだけだと思うんですけど。

 

 

でも底値で買えたのなら

「俺に損をさせてくれ!!」

と思っていても、損ができないわけですね。

高値でしか売れないわけです。

 

つまり初心者は株の経験値で劣っているのなら。

株を底値で購入して、最強の装備で参戦すればいいわけですね。

 

やっぱりそう思っても、株は

「上がるのか下がるのか」

ではなく。

 

「安いのか高いのか」

これがすべてな気がしますね。

 

 

まぁ、損をしたくないのなら株をやらず貯金のほうを選択すればいいだけなんですけどね…。