きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

株は長期投資でいいのか?細かく利確する必要はあるか?長生きすることで勝てる!タマホームで考える

なんか最近は細かく利確していたんですが。

一時期は下げ相場でしたけど。

最近は上げ相場になりつつあるので。

 

かなり上がったら利確していたんですが。

その必要はなくなったのかもしれません。

 

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ただ自分的には株を回して、配当取りしているところがあります。

でも株を回さずホールドしていたほうが、売った時より株価が上がっているものが多いです。

 

じゃあ、どちらが効率的なのかと考えると。

それはわからないです。

 

 

でも現在はもうすぐに3月権利日が来ますけど。

その3月権利の株は、上がっても売らなくてよかったのかもしれません。

いや知らんけど。

 

 

自分的には

「さすがに上がりすぎでしょ」

と思って、売ったんですけど。

なかなか下がってこなく、そのまま買えない株もでてきそうで怖いです。

 

ここら辺の判断はすごく難しいと思います。

でも自分は株を始めてまだ日が浅いので。

どうしても確定益がほしいんです。

確定益があれば、ある程度メンタル的に落ち着くことができますから。

 

そういう点で、上がった株は売って正解だったのかも?

うーん。

 

 

 

 

 

利確した後に下がったところで買えれば最高

 当然理想を言えば、ある程度上がったところで売って。

 

売った次の日から下がってくれれば。

また安いところで購入できるので、ウハウハです。

 

日本株はボックス相場の株も多いので。

それがうまくいくこともあると思うんですが…。

 

 

どうなんだろ…。

自分もそれを狙ってやっていますけど。

 

やっぱり

「まだ上がりそう」

と思っていても

「さすがに上げすぎだから、一回調整しそう」

な感じで手放したわけで。

早く買い戻したいわけです。

 

 

そうなると、下がる前に買い戻すというか。

手放してしまった株が上がっていくのを見るのはつらいわけで。

「まだまだ上がりそう」

と思った株は、手放さず握っていたほうがいいのかもしれません。

 

ただこういうのは

【株を売ることで気づくこともある】

わけで。

 

株を売って

「もったいないことしたな」

と思ったら、さっさと買い戻せばいいと思います。

 

イオン株はそれをやって、大きな含み損になっているんですけどね。

 

 

 

 

 

 

長期投資という長生きは勝ちやすい

 わかっているようで、つい忘れてしまうんですが。

 

投資っていうのは長期でやったほうが勝ちやすいわけで。

自分は投資で大事なことは

【長生きすること】

だと思っています。

 

 

ま、生きているだけでお金が振り込まれるわけで。

長生きすれば、投資っていうのは勝ちやすいわけですね。

 

 

なら長期投資でいいのかというと。

なんか最近はある程度上がったら

「まずは利確」

なんてやっているので…。

うーん。

 

 

でも、やっぱり自分が購入して上がった株っていうのは

「この株は上がるだろう」

と思って購入した株だったりするので。

 

【まだまだ上がる可能性は高い】

気がするんです。

 

 

それは自分が優れているとか。

安い株を見つける才能があるとかではなく。

 

数多くの株の中から

「これはいける!」

と思って選び抜いた株を購入したわけですから。

 

そういう株をある程度上がったところで売るっていうのは

「もう割安でもなんでもないわ」

って思ったときが売り時であって。

 

「まだまだ魅力的」

って感じるような株は、手放す必要はないのかもしれません。

 

 

もちろん、自分が魅力的だと思っていても。

暴落が来れば、簡単に株価なんていうのは下がります。

 

でも、自分が

「あまり魅力的ではないな」

と思って買わない株も数多くあるわけで。

 

そういう株と比較しても

「この株は買いでしょ」

と思った株なんだから、そういう株を売るっていうのは違和感があります。

 

 

ただ、日経があげたときは

「勇気を持って売る!」

っていうのが大事だというのも思っているので。

そこらへんは難しいですね…。

 

 

ただ長期で考えれば。

勇気をもって売らなくても、長い目でみればまた上がってくる可能性が高いので。

 

ボックス相場で揺れ動くよりも、じっと我慢でホールドしていたほうがいいのかもしれません。

 

自分は含み損はあまり気にならないんですけど。

含み益になると売りたくなるからダメなんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

タマホームの例

 

例えばタマホームなんかは、自分は最初は1100円ぐらいで買った気がします。

 

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でも普通に1100円を割って。

暴落時には1000円を割った時もありました。

 

その後決算で上がって1200円ぐらいになりましたけど。

現在はふたたび1100円を割って、1080円ぐらいになっています。

 

 

 用は自分が購入したときは1100円。

で、現在は1080円。

つまり損しています。

 

でも、購入して1200円になったときに売り。

900円台になったときに購入すれば。

ウハウハですよね。

 

 

でも人間、それができないんです。

チャートっていうのは神の目を発動した状態なわけで。

1100円で購入したときは1200円になるのか、1000円になるのかなんてわからないわけで。

 

結果的には1000円にも1200円にもなっているわけです。

じゃあ、1200円になったときに売って、1000円になったときに買えばいいわけですが。

人間なぜかそれができないわけで。

 

それが個人投資家の9割が負けている理由でもあると思います。

 

 

こうやって文字にすれば、簡単なことなんですよ。

「900円のときに購入して、1200円のときに売ればウハウハじゃん」

って思います。

 

でも自分がタマホームを購入したのは1100円のときであって。

そのときでも

「これは安い!」

と思って買いました。

 

そして普通に1200円になりましたけど。

「売るのがもったいない!」

ってホールドしていたら、その後下がって1000円台に突入していきました。

 

 

じゃあ、どうするのが正解だったのか?

やっぱり売ったり、買ったりせずにホールドが正解だった気がします。

 

株を持っているのはリスクです。

でも結局売らなければ損も得もないわけで。

じゃあ上がった時に売ることだけを考えればよかったのかも。

 

 

でも、株が上がってくる保証なんてないですし。

下がった株は

「もっと下がるかも」

と思って、買値に戻ってきたらやれやれ売りをしてしまいます。

 

 

…そう思ったら

【買値撤退万歳!】

ってことなのかもしれません。

 

ダメじゃんって思うかもしれません。

1100円で購入した株を、1100円で売ってもダメだと思う人がほとんどだと思います。

 

1100円で購入したのなら、1200円で売るべきだと思う人がほとんどかと。

 

 

でも1100円で購入した株を、1000円で売る危険もあったわけで。

そう思えば、1100円で購入した株を、1100円で売るっていうのは少なくとも損はしていないです。

 

 

実際に株を持つとわかりますけど。

やっぱり株っていうのは、危険物なんです。

リスクの塊なわけで。

 

冷静に考えれば11万っていうお金は大金ですし。

1万損するのもつらいです。

そう思ったら、買値撤退でもいいような気がしてきました。

 

 

ただやっぱりこうやって冷静に振り返っても

【利食い千人力】

っていうのを感じますね。

 

 

1100円で購入した株が1200円になったときに利確すればよかったんです。

その後その株が1300円になっても、利確した分は確実に得になるので。

やっぱり利食い千人力は絶対に正しいです。

 

1100円で購入した株を1200円で売り、1300円になったら。

おそらく悔しいと思います。

 

でも、そんなことをいえば株なんて長生きすれば上がっていくものだと思うので。

どんな株も売ったところで負けが確定するような…。

 

 

うーん。

いろいろ書きましたけど。

 

やっぱり株っていうのは、上がるのか下がるのかではなく。

【高いのか安いのか】

これがすべてだと思います。

 

 

タマホームは現在1080円ぐらいかな。

これが安いのか高いのか…。

それをそれぞれが考えて購入すればいいわけです。

 

少なくとも自分がタマホームを始めて購入したときは1100円ぐらいでも

「安いな」

「魅力的だな」

って思いました。

 

 

それが今現在はタマホームが1080円でも

「うーん、どうするかな」

って購入に悩むようになっています。

 

それはまだ下がりそうに感じるからであって。

でも、長期的に見れば株は基本上がっていくものなら。

このタイミングでのタマホームの買いは、決して悪くないはずです。

 

人間、なぜか安くなった株を購入することができないです。

それは安いと思った株を購入したのに、それらの株が含み損株になっている経験があるからかもしれません。

 

 

自分も安いと思った株を購入して。

現在は含み損が10万円を超えています。

 

安いと思った株を購入して。

それらの株がさらに安くなってしまっているわけですね。

 

 

でもそれらの含み損株もいつかは買値に戻って、さらに上がっていくかもしれません。

ま、無理そうな株もいくつかありますけどね…。

 

 

でもなんだろ。

そういう株を長期で持っていたからかもしれませんけど。

 

株は持たないほうが普通であり。

急いで買い戻さなくても、いつか買い戻すチャンスはあるように感じます。

 

ただ

【権利日までに買い戻したい】

ってなると、ちょっと焦るところがあるのかも。

 

 

もしタマホームが3月権利の株なら。

1080円は迷わず買いだったと思います。

 

でも5月権利のタマホームは、3月の今になると

「5月までにもっと安くなるのでは?」

「急いで買わなくてもいいのでは?」

なんて思うんですよね。

 

 

でもそれも言い訳な気がします。

なんか人間ってよくわからないですよ。

 

現在も安い株がたくさんあるのに。

なんか買えないところがあります。

 

長谷工だって

「こりゃ安い!」

と思って200株購入して、案の定じわじわ上がっていっていますけど。

 

安いと思ったのなら、もっと大量に買っておけばよかったわけで。

でもそれができない人間の防衛本能というか。

よくわからないところがありましたね…。

 

配当利回り6%の株とか買わないで、なんの株を買うんだか…。

そう思ったら、やっぱりなんか

【自分が安いと思った株にもっと自信を持つべき】

なのかもしれません。

 

細かく売買せずに、大きく上がるまでじっと待つべき?

あぁ~、でも暴落来たら問答無用で下がるしなぁ。

 

そんな感じで、やっぱりぶれぶれな感じで。

こりゃだめだわ~。