きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

株の攻略法!ここまでのまとめ!初心者が騙されまくって気が付いたこと

株も半年以上経過して、少しずつわかってきました。

 

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株なんていう物は、ネットで攻略法がいろいろ乗っていますけど。

実際にやってみないと気づかないことが多々あるというか。

 

実際にやってみて、ネットで書かれていることが

「あれ?」

と思うことも多いんです。

 

 

なので実際に半年やって自分が気づいた株の攻略法を書いてみようと思います。

まぁ自分自身のためというか、こうやって書かないとすぐ忘れてしまって…。

同じ失敗をすると自己嫌悪してしまうからなぁ。

 

 

 

 

 

 

株が上がるのか下がるのかはわからない

 株が上がるのか下がるのかは、基本わからないです。

小市民はお金の量も限られているので。

自分自身で株価を上げるなんて荒業もできないです。

 

なので結局株が上がるのか下がるのかなんてわからないんですよ。

今日暴落が来て

「明日も下がりそう」

と思っていても、上がるかもしれませんし。

まんま、そのまま下がり続けるかもしれません。

 

 

なので株が上がるのか下がるのかはわからないです。

これはわからないんですよ。

どうやってもわからない。

 

でもなぜか、株を買うときは

「上がるだろう」

と思って買うわけで、これが謎なわけですね。

 

もし上がると確実にわかっているのなら。

その株を全力で買えばいいだけで、みんな大金持ちです。

でもそれがうまくいかないわけで。

 

 

じゃあ株のうまい人はどうやって株を買っているのかというと

【その人にとって、その株が安いのか高いのか】

これになってきます。

これがわかっているようでわからないことが多い気がします。

 

 

株が上がるのか下がるのかはわからないわけで。

じゃあその株の値段が安いと思うのか、高いと思うのか。

それで購入するわけですね。

 

 

でも初心者はついついそれがわかっていなくて

「上がったけど、まだ上がりそう」

なんて思いますけど。

そうではないんですよ。

 

【その株価で株をほしいと思うのかどうか】

なんです。

 

 

だから、株価が上がっていると

「まだまだ上がりそう」

なんて思いますけど。

そうじゃないんですよ。

 

その株価で安いと思えるのか?

なんで。

 

株価が上がっているというのは、たしかに素人は欲しくなりますけど。

株価が上がることで

「もうこんなに高くなったらいらないな」

ってなるわけですね。

 

 

うまい棒が10円で買う人がほとんどだと思いますが。

もしうまい棒が5円になったら買う人は大勢いると思います。

でも、もしうまい棒が15円になったら、買う人は減ると思います。

 

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でもネットで書かれていることは

「上がる株は上がる」

「下がる株は下がる」

なんて言われています。

 

これはある意味正しいんですけど。

長期で見れば、やっぱり安いところで購入したほうが。

その後上がっていく可能性は高いので…。

 

大事なのは、上がるのか下がるのかではなく。

安いのか高いのかがすべてです。

 

だから、暴落で株が安くなっているというのは。

その後も下がる可能性がありますけど、安くなっているので

「安い!」

と思ったのなら、買いに行っていいわけですね。

 

じゃないと、暴落前の値段で購入した人たちはどうにもならないってことになりますし。

 

 

 

 

 株は売却ではなく購入に力を入れるべき

株は売却タイミングが大事なんて言われていますけど。

売却タイミングが難しいだけで、大事なのは売却よりも購入だと思っています。

 

それがなぜかというと。

売却タイミングは株を持っているので、狼狽して混乱した売却がありえるのに対して。

 

購入タイミングは、株を持っていないので、ある程度冷静でいられるからです。

 

 

なので株の売却タイミングは、ガチでリアルタイムで売る必要があるので。

冷静な判断がなかなかできないんですよ。

 

株が高くなっても

「売ろうかな、どうしようかな」

なんて思って、そのうちに含み損になってしまうことが多いです。

 

 

でも株を買うのなら

「もし明日、今日より安くなっていたら買おう」

なんて思うことができます。

もし株が高くなったのなら、買わなければいいだけなので。

 

なので株の購入タイミングは、自分が納得したところで買うことができるわけです。

そして株を買えなくても、損をしているわけではないので。

その後、その株が高くなったとしても、問題ないんですよ。

 

 

株っていうのは、持っていないと魅力的に見えて。

株を持つと、途端にドロドロしたものに見えるので。

株を持っていないときのほうが、冷静な判断ができると思います。

 

まぁ株を持っていないと、株が魅力的に見えるので…。

ついついほしくなっちゃうんですけどね。

 

 

 

 

 

 

他人がどうなのかではなく自分の損得がすべて

 自分が株をやって一番大事だと感じたのが

【他人がどうなのかではなく、自分自身がどうなのか】

これがすべてです。

 

株ブロガーが1か月に100万稼いでいて。

自分は1か月に1万円しか稼げなかったとすると。

多くの人は

「ダメダメだ」

なんて思うかもしれません。

 

 

でも、どんなに他人が儲けていようが損していようが。

まったく関係ないんですよ。

 

他人がどんなに高給取りでも、関係ないでしょ?

それと同じなんです。

 

 

株で他人がどんなに稼いでいても、どんなに損をしていても全く関係ないです。

大事なのは

【自分自身がどうなのか】

これがすべてです。

 

 

当たり前なことなのに、多くの人はこれがわかっていなく。

他人の損得を基準にして、自分自身がどうなのかを判断する人が多いです。

 

 

一般的には

【個人投資家の9割は損をしている】

なんて言われています。

 

 これは正しいですよ。

なぜなら、株を続けている人は勝っているから続けているわけで。

株で損をしている人は、損をしているからやめているわけです。

 

 

だから、今現在株をやっている人は勝者の1割なんですよ。

じゃあ、残りの9割はどこに行ったのかというと。

その9割の損が土台になってできているのが、株の舞台ってことですね。

株の取引は、そういう9割の損した人たちの上で成り立っているわけです。

 

 

つまり、他人を見れば9割が損をしているわけで。

足元を見れば、損をして退場していった人でいっぱいなのに。

ブログを見れば、得をしている人ばかりだから勘違いするわけです。

 

 

なので、株っていうのは他人が得をしていようが、損をしていようがどうでもいいんですよ。

むしろ他人のことを見れば、損をしている人ばかりなわけです。

 

だから、株取引っていうのは

【1円でも利確できたのなら勝ち】

【1円でも損切りしたのなら負け】

これがすべてです。

 

 

当たり前ですよね。

利確したのなら、お金は増えます。

損切りしたのなら、お金は減ります。

 

 

なのに

「株を売ったら、さらに上がっていってしまった」

なんて後悔することもあれば。

 

「傷が広がらないうちに損切り」

なんて感じで、小さな損切りで満足することもあります。

 

でもそうじゃないんですよ。

どんなに小さな利確でも、損切りするよりは絶対的にいいわけで。

 

逆に、どんなに小さな損切りでも、利確するよりは損をしているわけです。

 

 

株で大事なのは、1円でも利確できるか。

1円でも損切りするか。

それがすべてです。

 

小さな利確だから負け…そんなのはありえないです。

お金が増えて、なんで負けなのか?

 

小さな損切りだから勝ち、そんなのもありえないです。

お金が減っているのに、勝ちなんてありえないんですよ。

 

いや、これは

「お金を損したけど、楽しめたからいいや」

っていうのなら、勝ちにもなるんですけど…。

だから損切りして、満足っていうのはアリかもしれません。

 

 

でもお金が増えて

「ぜんぜんダメだった」

と思うのなら、それは舐めているというか。

お金の重要性を軽視しているように感じます。

 

 

だから、株っていうのは

【利確がすべて】

だと言えます。

 

人によっては

「損をしないことが大事」

なんて言いますけど、それも正しいと思います。

 

損をしないためには、利確しかないんですよ。

買値撤退をしても、手数料分お金が減るわけですから。

 

 

株っていうのは、利確がすべてです。

利確をしたのなら、どんなに小さい額でも勝ちなんです。

 

もし他人が1か月で100万利確していたとして。

こちらは1か月で100円しか利確できなかったとしても。

 

他人は関係ないのだから、100円でも利確できればお金は損をしていないのだから勝ちなんですよ。

 

 

逆に他人が大損していて、1か月で100万失っていて。

こちらが、早めの損切りで1か月で100円しか損をしていなくても。

100円でもお金が減っているのなら、それは負けなんです。

 

 

他人と比べてあーだこーだっていうのは、株ではまったくの無意味だと自分は思っています。

でもなぜか株は他人と比べてしまうというか。

他人を基準にして考えることが多いんです。

 

株はソロゲーだと思うのが重要。

他人がどんなにこちらの手法を

「それはダメだ」

と言っても、そんなのに流されないのが大事です。

 

 

株なんてやっている人のほとんどがあほだと思っています。

口だけあーだこーだ言って。

そんなことを言うのなら、お前が全力で株をやればいいだけですよね。

 

 

だから他人に株のアドバイスをするやつもアホだと思っています。

だって、そんなのならそいつが全力で株をやってウハウハすればいいだけじゃん。

 

結局株なんて言うのは、絶対なんてありえないので。

それなのに他人にあーだこーだ言うときは、いかにもっぽい感じで言うわけで。

馬鹿なやつほど偉そうに語ることが多いと思っています。

 

 

だから自分はヤフーファイナンスの掲示板をみなくなってから。

かなり成績はよくなったように感じます。

 

ヤフーファイナンスの掲示板で

「まだまだ上がる」

とか

「まだまだ下がる」

とか言っているやつは基本馬鹿です。

単なる希望的観測でしかないです。

 

 

結局最初のほうにも書きましたけど

【株が上がるのか下がるのかはわからない】

わけで。

 

本人にとって、その株が安いのか高いのかがすべてです。

安いと感じているのなら、もっともっと買えばいいだけで。

上がると思っているとか、下がると思っているというのはおかしいわけです。

 

本人がまだまだ上がると思うのなら、そんなことを書き込んでいないで買えばいい。

本人がまだまだ下がると思うのなら売ればいい。

これがすべてなわけで。

 

「まだまだ上がる!」

なんて言っているぐらいなら、さっさと買えばいいだけで。

それをしないということは、やっぱりそんなのは希望的観測でしかなく。

そんな人たちの言うことを信じていたら、簡単に退場していきます。

 

 

 

 

 

株で損をしている人のほうが多いと気づけ

 株で得をするのか、損をするのか。

これは損をするほうが多いんです。

 

でもそれがわからないのは、株を続けている人は得をしているからです。

だから株を続けている人が

「個人投資家の9割が損をしているなんておかしい!」

って思うと思います。

 

 

それは株をやっている人が儲かっているからなわけで。

逆に株をやめた人は、損をしてやめていった可能性が高いわけですね…。

 

株は損するのが当たり前というか。

損をするパターンのほうが多いということに気づかないと駄目な気がします。

 

 

株を始めるときは

「年に100万ぐらい稼げればいいな」

とか思いますけど。

 

年に100万稼ぐことよりも。

年に100万損する可能性のほうが高いわけです。

 

 

だから

「日本人は貯金が好き」

っていうのは正しいことなんです。

 

「貯金しても利子は全くつかない」

なんて言いますけど。

少なくとも貯金をしていれば、お金が減ることはないです。

 

 

だから、投資をよく言う人はお金が増えているからそういうことを言えるわけで。

プロ野球選手が

「なんでおまえらプロ野球選手にならないの?」

なんて言っているのと同じなわけですね。

 

 

基本株なんて言うのは、ゲームであって。

ゲーム民なんていうのは、民度が低いです。

 

でも、普通に損得を公開している人をみれば。

ふつうに含み損が増えていますから。

そんなに簡単なことでもないんです。

株をやってそれがわかりました。

 

 

株ブログをやっている人は、お金が増えているからやっているわけで。

株をやってお金が減っている人は、株ブログなんて基本やっていないです。

 

まぁレアケースで、投資で大損しているのにブログをはじめる人もいますけど。

 

 

ほとんどは損することを公表するパターンは

「いままで儲かっていたんですけど、大損して退場になりました」

って感じです。

 

「大損して退場になりました」

ってところから。

ブログをはじめるやつはいないってことですね。

 

 

まぁようは、株ブロガーはお金が増えているからブログをはじめるというかな。

株をやっている人は、お金が増えているから株を続けているわけで。

 

お金が増えている人が、その結果を紹介しているわけで。

お金が減っている人は、その結果を紹介していないわけで。

どうしても、それがわからないから

「株を買って儲けよう!」

なんて思ってしまうわけですね。

あかん。

 

 

でも、やっぱり自分が株をやって半年経過しましたけど。

株でお金を増やすっていうのは、無理ゲーに近いですよ。

 

最初に書きましたけど

【株が上がるのか下がるのかはわからない】

わけで、運ゲーなんですよ。

 

馬鹿なやつほど、そういう株が上がるのか下がるのかを考えて。

偉そうにいろいろ語っていたりしますけど。

そんなのは、単なる運ゲーです。

 

 

大事なのは株が上がるのか下がるのかではなく

【その株が安いと思うか、高いと思うのか】

これがすべてです。

 

じゃあどんな株を買えばいいのかというと。

本人が

「この株安いな」

って思う株を買えばいいわけです。

 

それか高いと思う株なら

「ここまで下がったのなら買ってもいいかな」

なんていうのを決めれる人が強いと思っています。

 

 

でも自分もそうだったんですけど。

チャートを見て

「ここなら安い位置だな」

とか、チャートを見て底を決めてしまうんですよね。

 

それは悪くはないんですけど。

やっぱりダメな気がします。

 

チャートを見て底を決めるのではなく。

他の株と比べて、高いのか安いのかだと思いますね。

 

 

まぁこれも馬鹿なやつがいるんですけど

「この株よりいい株はほかにもたくさんある」

とか言う人がいますけど。

 

そんなことをいえば

「この株より悪い株はほかにもたくさんある」

ということもできるわけです。

 

 

分散は大事なので、本人が

「この株は最高だ」

って株だけを全力買いするのは危険なんで。

いい株はある程度見つけておいたほうがいいと思います。

 

 

 うーん、上がっている株がいい株なのではなく。

本人にとって

「この株は割安だ」

と思える株がいいわけですね。

 

共通していることは、未来はどうなるのかわからないので。

「今後伸びそう」

っていう予想をするのは自由ですけど。

そんなのはわからないですよ。

 

 

「オリンピック銘柄だから今後上がるでしょ」

と思っていても、結果的に上がらずに終わる株もあるかもしれません。

 

やっぱりなんていうか。

男性より女性が有利な気がします。

 

自分も男ですけど。

男は商品の価値がよくわからなくて。

ゴミみたいな製品を高値で買うことも多い気がします。

 

 

でも女性は、その製品の価値をきちんと図ることができて。

良いものを安値で仕入れる能力が優れているような…。

 

おそらく自分にはその

【物の価値を計る能力】

これがイマイチなんだと思います。

 

ただ自分が

「こんな株、高すぎでしょ」

っていうものが上がったりするのは、なんか違和感があります。

 

 

だからそこなんだろうなぁ。

自分にとっては、たいしたことがないように見えても。

本当に価値がわかる人にとっては

「安値で放置されている!」

って思えるのかな。

もう、よくわからんわ。

 

そりゃ個人投資家の9割は損するわ。

自分も半年後は退場している可能性が高そうな…。