きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

株で大損したいと思えば儲けられる?儲けようとすると損をする!最高の含み損50万を超えたい

なんか株で儲けようとすると損をするというか。

鬱になりそうになるので。

 

もうあえて

【株で大損するんだ!】

っていうメンタルで挑んだらどうでしょ?

 

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なんかそう思ったら、タバコ株というJTの株を持っているのも許せますし。

 

外国株のBTIで含み損が20%になっているのも。

「いいね~」

と思えます。

 

 

ただ思うんですけど。

含み損って損ではないんですよ。

株を持っていると配当が振り込まれてきますから。

 

だから、大損したいのなら損切りしないといけないんですけど。

それをしたら

【ガチで大損する】

ので、そこらへんはよく考えようと思います。

 

 

でも株っていうのは含み損を抱えて、その考え方はいろいろですけど。

含み損で大損っていうのなら

「大損したい!」

って思っておけば、含み損に耐えれるかもしれません。

 

 

 

 

 

ガチの大損はへこむ

 いや、そりゃー大損なんてしたくないですよ。

 

でも大損の経験が今後に生きるかもしれませんし。

大損の経験が、自分のブロガーとしての能力を上げるかもしれません。

 

 

自分は結構書いていますけど。

ファンケル株で1日で4万の含み損を抱えて。

次の日にその含み損に耐えきれず損切りしました。

 

そのときはほんとショックでした。

株をはじめて1週間で確定損が4万ぐらいできたんですけど。

それをなんとか0にできそうなところで、また確定損が4万できたわけですから。

 

「株、無理ゲー」

と思って、株をやめようとも思いました。

 

 

たしかにそういう大損はガチでへこみました。

でもガチでへこんだ経験なんて、久しぶりだったので。

人生を豊かにするっていう意味では結構よかったのかもしれません。

 

人にイライラするってことは、しょっちゅうありましたけど。

そういうガチでへこんだというか。

自己嫌悪がひどかったときは、久しぶりでしたね。

タイムマシンがほしかったりしました。

 

 

過去のことなので、今ではこうして気楽に書いていられますけど。

ほんと当時は

「株なんてやらなければよかった」

と本気で思いました。

 

まぁ今もかなりピンチなところにいるんですけど。

これがいつか、笑って話せるようになればいいと思っています。

うーん、あかんか。

 

 

 

 

 

 儲けようとしてもどうせ損をするのなら

 儲けようとしても含み損株ばかりができます。

 

じゃあ逆に損しようと思ったらどういう株を買えばいいのか?

減配を発表した株を買えばいいの?

でもそういう株は減配を発表したので下がるので。

その後リバウンドで上がるかもしれません。

 

業績が赤字な株を買えばいいの?

でもそういう株も、びっくりするほど下がっていて。

そこからリバウンドするかもしれません。

 

不祥事を起こした株を買えばいいの?

でもそういう株も…以下略。

 

 

結局いろいろ下がる系をやっている株は、下がってしまっているんですよね。

つまりそういう株を後から購入しても手遅れなんですよ。

 

じゃあ逆に上がる株を探そうとしても。

それはやっぱり上がる要因がでている後なので、もう手遅れなのかもしれません。

だから自分は買う株のほとんどが後出しで購入しているので、含み損だらけなわけですね。

 

 

そう思ったら、どうせ買う株買う株含み損になっていくのなら

「損してもいいや」

という気持ちで株を買っていく。

それが結果的にプラスにつながるかもしれません。

 

 

まぁそりゃー、だれも損なんてしたくないでしょ。

自分だって限りあるお金です。

損はしたくないです。

 

でも損をしたくないと思っても。

買う株買う株ほとんど含み損になるわけで。

こうなってくると、もうわけがわからないです。

 

 

でも冷静に考えてみると、儲けようと思っても儲けられないのなら。

損をしようと思っても、損はできないものな気がします。

 

じゃあ損をしようと思って、投資をすると一体どうなるのか…。

本当に狙ったとおりに損ができるのか?

もしそうだとするのなら、空売りをすれば勝てるのでは?

だからやっぱり損をしたいと思って損をするのは難しいことなんですよ。

 

 

自分もファンケル株で1日で4万損をしましたけど。

それだって、まさか損をしようと思ってできたことではなく。

儲けようとスケベ心を出して購入したら損をしたわけですからね。

 

だから、株の上がる下がるは絶対にわからないんですよ。

儲けようとしても無理だし。

損をしようとしても無理。

 

それはパチンコや競馬にも言えるのかもしれませんけど。

それ以上に株では難しいのかもしれません。

 

宝くじだって、当たったらうれしいですけど。

もし宝くじが当たったら命がとられるなんて思うと。

怖くて買えませんよね。

可能性はすごく低くても、運ゲーになるので。

万が一当たってしまったら怖いです。

 

 

だから、そうなんですよ。

投資もたしかに儲けようとしてやるわけで。

結果的にそれがうまくいって儲けられるはずなんですが。

 

損しようと思っても簡単には損はできない仕組みなんですよ。

そう思えば、強気になれますし。

含み損を抱えても

「もっと損をさせてみろよ」

なんて思えば、さすがに限界もありそうな気がします。

 

いや、やっぱそうだわ。

そういう逆の考えが大事なんだと思います。

 

 

個人投資家の9割が負けてしまうのは。

儲けようとしているからこそ、含み損っていう意外な結果にびびってしまうのかと。

 

でも個人投資家の9割が損をするのは、損切りをするからであって。

もし損切りをしないで、ずっと株を持っていたのなら。

損をしなかったかもしれません。

むしろその可能性は高いですよね。

なんだかんだで経済は成長しているわけですから。

 

実際株っていうのは

【得をするより損をするほうが難しい】

はずなんですよ。

だって株を売らなければ、優待やら配当やらがもらえるわけですから。

 

 

だからこんなメリットがあることをやらないのはおかしいってのは確かなんですが。

含み損に耐えれないから損切りしてしまうわけで。

 

考えを変える必要があるのだと思います。

「損をさせてみろ!」

とか

「含み損の最高額を目指す!」

って感じがいいのかと。

 

自分の含み損の最高はもちろん12月25日の50万ぐらいかな。

それを超える日が今後あるのかな。

そういう日が来るのを楽しみに株をやればいいわけですね。

 

そういう日が来たら、スクショしてやるぜ。