きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

自分が株で退場するのなら、2018年から始めた人はみんな退場しているはず!それはやっぱりおかしい!損切りしないと大損はありえない

基本自分は1年チャートや5年チャートを見て。

安くなっている株を買っています。

 

安くなっていないのに購入した株は

イオン

ぐらいです。

 

当然イオンは含み損が大きくなっていますけど。

それも売買を繰り返したからで。

結局はプラスマイナス0ぐらいなはずです。

 

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で、自分は安くなっている株を買っているわけで。

もし自分がここで退場するのなら、自分より前…。

 

2018年前半ぐらいから株を始めた人は退場しているということになります。

それはやっぱりおかしく感じるんですよね。

 

 

たとえば、JTの株。

これは1年ちょっと前は4000円ぐらいでした。

それがここ最近タバコが未来がないということで、3000円を割りました。

 

でも現在も

「まだまだ下がるぞ」

なんて言われていて。

 

じゃあ、JTを4000円とは言いませんけど。

3500円ぐらいで買った人は退場になっているのかというと。

そういうわけでもないと思うんです。

 

 

それはJTが高配当株だから…なんてことも考えられますけど。

株で退場するっていうのは、損切りしないことにはありえないように感じます。

 

じゃあやっぱり株で一番やってはいけないことは

損切り

なんじゃないかと思ったり。

 

 

おそらくネット上では

「損切りが重要」

って言っている人が多く。

この結果、退場していっている人が多いように感じます。

 

もちろん損切りしないと塩漬けになって、資金が拘束されますけど。

それがそこまでダメなことなのか?

むしろ含み益なら、なぜ資金が拘束されてもいいのかがよくわからないです。

 

 

だからやっぱり損切りの重要性を説く人は。

投機なのか、ミスリードなのか。

そういうことだと思います。

 

 

 

 

 

 

このタイミングでの株の購入は悪手か?

 12月25日には、1500円ぐらいの株が

「500円になるぞ!」

と言っている人がいました。

 

実際、そのぐらい暴落するんじゃないかという勢いでした。

伊藤忠商事だって、2000円ぐらいの株が1750円になったわけですから。

12%オフぐらいになっていたわけですね。

 

 

ただもし1500円ぐらいの株が500円になるとすれば。

伊藤忠商事が2000円ですから、700円ぐらいになるということで。

それはありえるか?

 

伊藤忠商事が700円になることなんてありえるのか?

やっぱりどんなに暴落しても限界があると思いますし。

 

伊藤忠商事が700円になったら、欲しいという人は山ほどいると思います。

まぁだから資金管理が大事だっていうのはわかります。

 

 

でもその買い場はいつなのか?

実際伊藤忠商事はもっと高くてもよかったと思います。

それが現在は地合いが悪いから2000円ぐらいで買えているとも考えられます。

 

 

だから今後暴落が来るのかもしれませんけど。

それが現在かもしれませんし、さらなる暴落が来るかもしれません。

でも、よくわからないんですが暴落しても

「もっと下がるぞ!」

と言っていれば、買うことはずっとできなくなるはずですし。

 

暴落前に買った人は、みんな損をしているということになります。

それはやっぱりおかしいと思うんです。

 

 

 

 

 

 

上がるか下がるかはわからない

 自分は株が上がるのか下がるのかはわからないと思っています。

 

だから、JTの株だって急に見直されて4000円に戻るかもしれません。

少なくとも、配当利回りを考えれば5%以上の株が放置されているのは、ちょっと異常だと思っています。

 

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でも多くの人は

「健康志向の今の世の中、タバコに未来はない」

って言って、JT株を買う人をどうかと思っています。

 

自分も健康は重要で。

健康だからこそ、株も勝つことができると思っています。

 

 

でも健康と株価が上がるのか下がるのかはやっぱり関係ないんですよ。

自分は健康は重要だと思っています。

でも、それと株価が上がるのか下がるのかは関係ないと思っています。

 

株価が上がるのか下がるのか。

それは絶対にわからないことで。

 

健康が大事だっていうのは、自分もそう思っていますけど。

それと株価は別問題というかな。

健康があーだこーだで株価が左右されるのなら、マクドナルドやその他外食産業でも厳しいはずです。

 

 

なのでやっぱり自分の中で株の売買というのは

【自分の中で安いのかどうか】

これがすべてだと思っています。

 

少なくとも自分の中で

「安いな」

と思うような株ではないと手を出したらいけないのかと…。

 

 

なので、株価の上がる下がるを予想している人は、どーでもいいことを予想していると思っています。

自分もイオン北海道が1月か2月に上がると思っていましたけど。

今回は上がりませんでした。

 

「今回はたまたま」

とも言えますけど、やっぱり株価が上がる下がるはわからなく。

自分の中でその株が安いのかどうかがすべてだと思っています。

 

 

で、日本株はわけがわからない市場なので。

日本株で高いのか安いのかの判断は

【利回りがすべて】

な気がしますね。

 

もちろんそこは業績やEPSっていうの?

1株利益も考えて買わないといけないんですけど。

 

 

でも株を持っていて恩恵がないのならやっぱりどうにもならないですし。

逆に株を持っていて恩恵があるのなら、それはやっぱり魅力的なんですよ。

 

 

JTも株価が2700円ぐらいになっていますけど。

ずっと昔に2700円で買った人と。

現在2700円で買う人はまったく違います。

 

なぜなら、ずっと昔に2700円でJT株を買った人は。

その間に配当をもらっているからですね。

 

 

だから、やっぱりそう考えると、このタイミングでの株の購入がそこまで悪いとは思えないんですよね。

 

たしかに今後株価がもっと下がるかもしれません。

でも逆に株価が今後上がるかもしれません。

 

少なくとも12月25日は絶好の買い場で。

そのときに株を購入していれば、かなり儲かっていたわけで。

まぁ人間のメンタル的にあそこで買う人はどうかしていると思いますけどね…。

 

 

でもやっぱりその時に株を買えるのかどうかは

【株が上がるのか下がるのかではなく】

【株が安いのか高いのかで判断できたか】

これがすべてだったと思います。

 

たしかにあの時は

「どこまで下がるのよ?」

と含み損がどんどん増えていたわけで。

そこで購入できる人は、ずっと暴落を待っていた人だけな気がします。

 

 

ただ、株っていうのは高い安いで買わないと。

【自分より高値で買った人は自分より苦しい】

わけで。

それはやっぱりおかしいように感じます。

 

 

株価が下がると

「もっと下がるぞ」

「今買うやつは馬鹿」

とか言われたりしますけど。

 

株価が下がって買う人よりも、その前に高値掴みした人のほうがよっぽど苦しいはず。

なぜ株価が下がると、さらに下がると思うのか…。

そこらへんが謎です。

 

 

だからよくわからないです。

みんながみんな底値で株を買っているわけではないはず。

 

少なくとも12月25日に株を買った人よりは、売った人のほうが多いと思います。

自分もさすがにぶれて損切りしようかと思ったほどでしたから。

 

 

結局そういうところで損切りした人が退場してしまうのでは?

損切りしたら確かにお金は戻ってきます。

でももう株を買うメンタルのほうが耐えれないと思います。

 

自分はそのとき含み損が50万ぐらいまで行きました。

でも、確定損が50万と含み損50万ではやっぱり話が違うんですよ。

 

きついのは確定損のほうで、確定損は精神的に痛すぎます。

だからやっぱり損切りが大事っていうのは、なんか上級者向けの話であって。

初心者にとっては、退場するミスリードな気がするんですけどねぇ。