きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

塩漬け株はどうするべきか?現物株の有利なところは管理に手数料がかからないところ

自分は株をはじめて半年ちょっとなので。

まだ塩漬け株なんていうものはないんです。

 

塩漬け株候補というか

「あぁ、もうこれ、塩漬けだな」

って株はありますけど。

塩漬けしているっていうには、ちょっと期間が短い気がします。

 

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で、塩漬け株はどうするべきなのか?

 

 

よく他サイトでは

「資金の拘束はチャンスを逃すから損切りだ!」

とか言っているサイトがありますけど。

 

どうなんだろ。

これは確かにその通りかもしれませんけど。

 

自分は前から言っていますけど、初心者に限定せず

【損切りはさらなるピンチを招く】

可能性もあると思っています。

なぜ損切りした資金でチャンスをつかめるという前提なのかが疑問です。

 

損切りした資金でピンチを掴む可能性もあるってことですね。

 

 

なので、自分はやっぱり

【塩漬け株の保有で配当&優待を受け取る】

っていうのが一番な気がします。

 

もちろん配当0の株になると、どうにもならないので。

それはそういう株を購入した本人の責任な気がしますけど。

 

どうなんだろ。

配当があったのに、無配になったりすると。

もうそれはその企業を信用した自分が馬鹿だったと思うしかないのかなぁ。

 

株主を軽視している企業も結構あるような気がします。

ま、そういうところが日本人くさいというかな。

日本人の終わっているところな気がしますね。

 

企業は俺様気分で。

株主を見下している企業は多いでしょ。

 

 

 

 

 

損切りしない人は脅威

 これはもうこのブログでなんども言っていますけど。

 

もし嫌いな人がいて、その人に

「損してほしい!」

と思ったのなら、その人がばんばん損切りしたらうれしくなりますけど。

 

もしその嫌いな人が、含み損がでてもまったく損切りしなかったら

「あ、これ、損しないわ」

って思ったりします。

 

 

だから、塩漬け株があって、それを損切りしなくても。

それは可能性っていうのは感じますね。

 

もちろん、その株が10分の1ぐらいの値になっているのなら

「もう無理だろ」

って思ったりしますけど。

 

たぶん半分ぐらいならまだいけるような気がしないか?

 

 

たとえば1000円の株が500円になったとしても。

500円で損切りしなければ、また1000円に戻る可能性は感じるような…。

 

でも、そう思ったらやっぱり下がった株って魅力なんですよ。

逆に考えれば、高値でつかんで損切りせずに半分になった株を持っている人もいると思います。

 

もしその半分になったところでつかめば、逆に高値のところまでいく可能性はなんとなくあるような…。

 

 

だから株っていうのはやっぱりメンタルの勝負というか。

塩漬けはできたとしても

【利を伸ばすのは難しい】

ような気がしますね。

 

 

 話を戻して。

塩漬け株を持っていて、それを損切りしないっていうのは脅威に感じます。

 

ただ他人からどう思われようが関係ないんですよね。

あたりまえですけど。

 

もし本人が

「現金にしたほうがいいじゃん」

っておもうのなら、現金にすべきというか。

株なんていうのは、いつかは現金にしないといけないので

【塩漬け株もいつかは売ることになる】

わけです。

 

だから結局売らないといけないので。

なら、それはいつにするのかって話だと思います。

 

死期が近いと思ったときまで持っておくか。

その前に損切りしておくのか…。

 

でもそう思ったら、損切りするっていうほうが正しいような気もしますね。

だって、死期が近くなって損切りして現金を手にしてもどうにもならないでしょ。

 

だから、理想は配当と優待である程度の損を埋めて。

まだお金の使い道がある年齢のうちに損切りしておくってことになるのかな。

 

 

でもさっきも書きましたけど。

損切りしない人は脅威なんですよ。

それは若い人ほど、そうなるわけで…。

 

自分は30代ですけど。

20代とかなら、塩漬け株は余裕で財産になりえるような気がしますけどねぇ。

 

配当2%でも、50年その株を持っていれば。

配当で元は取れるんでしょ?

いや、税金がちょっとかかりますけどね。

 

なら20代なら、配当利回り2%の株を買えば

「あと50年生きるぞ!」

って思えば、どうにかなるって話なんですよね。

 

www.hatenyu.com

 

 いや自分の寿命より先に企業が上場廃止になってしまうとどうにもならないんですけど。

 

だから大手の企業の株は価値があるってことになるのかぁ。

 

 

 

 

 

現物株は手数料がかからない

 現物株しか触っていない人には

「当然のことだろ」

って思うかもしれませんけど。

 

現物株っていうのは、含み損でもその株を何年持とうが。

手数料みたいなものはかからないんですよね。

 

 

でも信用取引だとそういうわけにはいかないんです。

空売りをすればすぐにわかりますけど。

空売りって不利なゲームなんですよ。

 

空売りをしている人に民度が低い人が多いのでわかりにくいですけど。

空売りっていうのは不利なゲームなんですよ。

 

空売りがなぜ不利なのかというと、信用取引なので

【損がでていても、時間とともに手数料がとられる】

わけですね。

 

 

そう思えば、現物株がどれだけ有利で恵まれているものなのかがわかります。

現物株は10年持っていても、手数料は0です。

逆に配当や優待がもらえるわけですね。

 

もしこれが空売りだと。

損がでていて、さらに金利っていうの?

手数料もとられるわけで。

踏んだり蹴ったりなわけですね。

損をするためにお金を借りているようなものです。

 

 

でも塩漬け株は、損切りしなければゲームは続いていますし。

そのゲームの参加に手数料がとられるわけではありません。

これはすごく魅力的な気がします。

 

 

パチンコやら競馬とかやっている人も。

毎回パチンコや競馬にお金を使わなくても。

株は1つでも株を買っていれば、今後ずっとゲームに参加できるわけです。

まぁゲームに参加したくなくても、強制参加みたいになってしまうんですけどね。

 

 

だから、現物株っていうのは超有利なんですよ。

でも現物株しか触っていないと、それがなかなかわからず。

含み損がでていると

「もっと損が大きくなるかも」

なんて思って、損切りしてゲームから降りてしまう人が多いわけですね。

 

もちろんそれが悪いわけではないんですけど。

現物株っていうのは有利なゲームなはずなのに。

その有利なゲームでも、損をするところであきらめてしまう人が多いわけです。

 

 

これも結構このブログで書いていますけど。

株っていうのは買うタイミングと、売りタイミングはこちらで選択できますから。

 

365日中364日が含み損でも。

365日中1日が含み益だったら、そこで利確できるのが株の有利なところなんです。

 

 

塩漬け株になると、含み損がでかすぎて

「こんなのもう一生含み益にならんわ」

って感じになると思いますけど。

 

それでも現物株っていうのは、保有している側が有利なものだと思っています。

 

 

塩漬け株を作らない方法っていうのは。

高値掴みをしないってことがすべてだと思いますね。

 

自分的にはドコモやKDDIはすごく落ちてきていますけど。

おそらく再び3000円にいつかなるんじゃないかと思っています。

 

それが何年後になるのかはわかりませんし。

ならないのかもしれませんけど。

 

JTはどうだろ。

JTが再び4000円になるのかはわかりませんけど。

少なくとも今のJT株は、ちょっと割安になりすぎているように感じます。

 

配当は上がっていて、株主にとっては恩恵が大きくなっているのに。

株価は下がっている、不思議な株がJTだと思います。

 

 

ドコモやKDDIは今後も増配できるのか?

そこらへんがカギになってくるような気がします。

 

自分的には減配はないと勝手に思っているんですけど。

もし減配したらドコモやKDDIはダメでしょうね…。

 

でも今は日本企業も配当にこだわる企業が増えてきているので。

最近ローソンが減配しましたけど、あれは配当性向がかつかつだったのでしょうがない気がしましたけど。

ドコモやKDDIはまだ余裕があると思うので。

どうだろ。

 

でも配当性向50%ぐらいにすると考えるのなら。

ドコモは減配してもおかしくないんだよなぁ。

 

 

だから難しいところですね。

地合いが悪くて株価が下がっているのなら、特に問題ないと思いますが。

 

減配とか発表されると、塩漬け株にしようと思っても。

減配っていうのは、ちょっと精神的に堪えますからね…。

 

 

そう思ったら、塩漬け株はどうするのかは

【メンタルを保てるのなら持っていてもいい】

【見ているだけで嫌になるのなら損切り】

こんな感じになるのかな。

 

どうも2018年はライザップがかなり下がって。

底で損切りした人も多かったみたいですけど。

 

 

どうなんだろ。

塩漬けを覚悟すれば、少しは戻ってくるようなので。

最悪のところで損切りする必要はないのかもしれませんね。

 

 

「塩漬けだー!」

って思っていても、少し上がったのなら損切りしてもいいと思いますし。

 

「損切りするか」

って思っても、すぐに行動せずに、塩漬け的な感じで様子を見るのもアリなのかもしれません。

 

臨機応変な対応ができる人が有利なのかな。

どうしてもなにか起きると、決断を迫られるように感じますけど。

うーん、難しいところですね。

なぁなぁにしているうちに、傷口が広がってしまうこともありますからね。

 

 

ただやっぱり含み益なら、気にせず長期保有するって感じなら。

塩漬け株もほとんど変わらないように思うんですよね。

 

だから含み益株よりも、含み損株のほうが長期保有に向いている気がするので。

含み損が大きくなったから損切りするっていうのは、なんか違和感があります。

 

だからやっぱり、売るために買うっていうのはダメなんですよ。

長期保有してもいいって思える株を購入することで。

含み損ができても、塩漬けという名の長期投資ができるわけですから。

 

売るために買うっていうのは、含み益になるのが前提なわけで。

その考えが甘いわけですね。