きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

やっと株についてわかってきた!株ははじめて1年は勉強の期間だと思うべき!

株をやって、そろそろ1年になろうとしています。

現在株をはじめて10か月ぐらいかな。

 

ちょうど自分がスタートしたところあたりから、下げ相場が始まったように感じますけど。

実際はそこまでひどくはなかったんです。

 

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なぜなら自分は日経平均24000円に到達したときに株をやっていましたから。

 

まぁ当然そういうときに購入した株は高値掴みになってしまったわけで。

それがよかったのか悪かったのかはわかりませんけどね…。

 

 

だから現在は下げ相場になっていますけど。

これがいいのか悪いのかはよくわからないですね。

 

たしかに含み損がひどいことになっていますけど。

これらの株が、もう少ししたら輝くかもしれません。

相当遠い話になりそうですけどね…。

 

 

そんな株をはじめて10か月ぐらい経過して。

やっと株についてわかってきたところがありますね。

 

株っていうのは

  • 余力
  • 買値

この2つです。

 

 

ここ最近なんども言っていますけど。

含み損とか、含み益とかどーでもいいんです。

利確や損切りもどうでもいいです。

 

 

大事なのは余力を増やすために株を安いところで買って、高いところで売る。

でも、株ばかり買っていたら余力が減ってしまうので。

余力を取り戻すために、損切りも致し方ないって話なわけです。

 

 

逆にいえば、余力があるのなら損切りなんてしないで配当やら優待をもらっておけばいいんです。

 

もちろん買値に戻ってくるのかはわからりませんよ。

でも、余力があるのなら、損切りなんてしなくても余裕です。

問題はお金には限りがあるので、損切りしないといつかは余力がなくなってしまうので、損切りが大事だってことなんだと思います。

 

 

 

 

 

株を買った瞬間にどう思うか

 株は買った瞬間にどう思うのかが勝負になってきます。

 

おそらくほとんどの人は株を買ったら

「ここから上がるのかな」

「下がらなければいいな」

みたいな、買値からの株価がどうなるのかを気にすると思います。

 

 

でも、株っていうのは安いところで買えたのなら、それだけで満足すべきなんです。

それができるのかどうかが才能になってくると思います。

 

 

もうこれも何回もブログに書いていますけど。

100円のものを買った人と。

50円のものを買った人。

どちらが得をしているのかというと、50円で買った人が得をしているんですよ。

 

 

つまり株っていうのは、買ってから上がった下がったが大事なのではなく。

いや、それも大事なんですけど。

 

買った瞬間に

「儲かった」

「損した」

っていうのもあるわけですね。

 

 

だから、自分は高値掴みをするのはNGだと思います。

逆に、安いところで買えたのなら、それで満足していいかと。

 

でも株なんて言うのは、下げているとその後も下げ続けますから。

逆張りより、順張りのほうがいいって言われているのかも…。

まぁそこらへんのことはよくわかりませんけど。

 

 

株をうまくやるこつは、買った後ではなく買った瞬間。

そこでどう思えるのかだと思います。

 

もし買った後に

「あ、これはダメなところで購入したわ」

と思ったのなら、上がったならすぐに売ればいいんです。

 

逆に買った後に

「あ、これはいいところで買ったわ」

と思ったのなら、下がったとしてもそれほど苦痛もないと思います。

上がってくるまで待てばいいと思います。

 

 

自分は株をやって

「くそ株でも上がるんだなぁ」

っていうのを何度も見てきたので…。

 

だから自分が持っている株が、それらのくそ株より劣っているとも思わないので。

なら、株価が下がっていたとしても、また上がってくるチャンスはあると感じたりするところがあるかな。

 

 

 

 

 

 

1年目は勉強

 株の1年目は勉強だと思います。

どんなに優れた人でも、株っていうのは経験が必要になると感じます。

 

経験を積むことで、株がうまくなるのかはわからないです。

なぜなら株っていうのは、運の要素が絶対に必要になるからです。

 

 

だから、どんなに株で儲けている人も損切りをしたりするわけで。

損切りっていうのは別に大事ではないと思うんですが。

損切りをしないと、ミスをしたら余力がなくなってしまうので。

だから損切りをしていくわけですね…。

 

 

自分も損切りをしなかったから、現在余力が残り少なくなって。

もし今後チャンスがきても、指をくわえてみているしかできないかもしれません。

それはやっぱり悲しいです。

 

 

ただ損切りするような株があるのかというと。

自分的には特にないです。

 

自分の持ち株のほとんどは高配当株だったりするので…。

まぁ一部はそんなに配当がよくもない株もありますけどね。

1557とかのETFはまさにそうですね。

 

でも、1557なんていうアメリカ株のETFとかは。

時間が経過すれば、上がってくるように思いますし。

あまり利確をするチャンスもないような…。

うーん。

 

 

株をやって思ったことは、はじめた当初は全部現金ですから余力があるんですよ。

でも、当然損をしたくないから、含み損が大きくなってくるとつらくなってきます。

 

いまでもファンケル株の1日4万円の含み損はトラウマというか。

記憶に残っていますね…。

 

その当時は下がってしまうファンケル株を買ったことを後悔したりしたんですが。

今ではちょっと見解が変わっていて…。

 

当時は分割前でしたから、100株60万ぐらいしたのかな。

そんなファンケル株に手をだしたのが間違いだと思っています。

 

まぁ損切りしたから50万以上戻ってきたんですけど。

損切りしなかったら、ファンケルは普通に戻していたんですが。

今なら、損切りは仕方なかったように思います。

 

 

ファンケルは今でもボックスな感じで株価が動いていますけど。

ちょっと入る勇気がないですね。

 

今なら分割されたので、100株30万ぐらいになっていますけど。

それでも30万ぐらい使うっていうのは、かなりきついので…。

自分としては含み損になったら、危険を感じてすぐに損切りすると思います。

これはどう考えても勝てないです。

 

 

株っていうのはかなりジグザグしているので。

その上がったり下がったりなジグザグにどれだけメンタルが耐えれるのかだと思います。

 

株なんて言うのは放置すればいいっていうのは正しいと思います。

株価を見ていると不安になりますからね。

 

 

3000円の株を購入して、1日で2900円とかになったら

「1日で1万円吹っ飛んだよ…」

な感じで、メンタルがやられてしまうと思います。

 

まぁでもそういうのも経験というか勉強だと思いますね。

自分もそういうのをもっと早く気づくべきでした。

 

 

今でもちょくちょく結構高い株を買ったりしてしまうんですけどね。

最近ではDICとか買ったので。

現在含み益になっているので、さっさと売ったほうがいいんじゃないかと思ったりもしているんですけど。

 

6月権利だから、粘るべき?

うーん。

 

 

ま、今後も株を続けているといろいろわかってきたり。

あらたに気づくこともあったりするのかもしれません。

 

でも現在株で自分が見ているものは

  • 買値
  • 余力

この2つですね。

買値の高いものは売り払って余力に戻したいです。

 

 

一時期はまったく損切りを考えていませんでしたけど。

最近損切りを考えるようになったのは、この買値と余力のところが気になるからです。

 

余力が多いのなら損切りとかまったく必要なく思うんですが。

余力が少なくなると、売れば余力が増えるような株は売りたくなってきますね…。

 

 

今もほんとうは含み益になっている株は全部売り払ったほうがいいのかもなぁ。

その勇気がでませんね。

 

逆に考えるとデイトレとかスイングとか完全に徹している人はむしろすごいと思います。

だって

「まだまだ上がりそう」

とか

「売ってしまうのはもったいない」

って株も出てくると思うんです。

 

でも、そういう感情を取り払ってデイトレやらスイングに徹することができるのはすごい気がします。