きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

投資をやると体調が悪くなる?病気になりやすい?男性ががんになる人が多い気がする

どうも投資をやると体調が悪くなりやすいような…。

 

投資ブログをちらほら見ていますけど。

「がんになりました」

とか

「病気で休んでいました」

なんて人が結構いる気がします。

 

 

まぁそういう投資ブログをやっているわけで。

その人たちに共通しているのは

「具合が悪かったんですが、株はやっていました」

なんていう人が多いわけで。

まぁ株っていうのは、それだけ魅力的というか。

やる気にさせるものなのかもしれませんけど。

 

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個人的に株をやってみて思ったのは

【精神的負担が大きい】

ということです。

 

ハゲたり、白髪が多くなってしまうように感じますけど。

精神的なところから体調に影響を与えるのは当然なわけで…。

 

そういう気疲れが体調に影響を与えるんじゃないかと思ったりしました。

もしそうなら

【投資に価値はない】

ように感じます。

 

 

なぜなら、お金がなくても健康なほうが価値があるわけで。

もし投資で体調を崩してしまうのなら、どんなに投資で結果を残せたとしても、大きなものを失っているからです。

 

まぁお金を稼ぐなんていうものは、少なからず健康を犠牲にしているところはあると思いますけどね…。

 

 

 

 

 

 

損で体調が悪くなる?

 自分が株をやっていての経験としては。

含み損がでかくなったら、精神的にやられてしまって、ベットの上から動けなくなったことがありました。

 

でも、そういうがんとか大病になった投資ブロガーを見るに、損がでているというより、どちらかというと儲かっていそうな人が多いので…。

 

損をしているから体調を崩すっていうわけでもないと思うんです。

儲かっていても、がんになったり、大病になったりしている気がします。

 

 

「たまたまだろ」

って言われれば、まぁそうなのかもしれませんけど。

 

ちょっと男性が病気になるケースが多くみられるので。

不思議に思っています。

 

 

損が出ているから調子が悪いってわけではないと思うんだけどなぁ。

株のことをいろいろ考えるから体調を崩すのかも…。

 

本人はなにも感じていなくても、負担があるのかも?

株を見ていなくても

「持ち株どうなっているかな…」

なんて思わせるところが、気が休まらないのかも。

 

 

そう思ったら、株をやる疲れよりも

【株をやることで休まらない】

これが体にかかる負担が大きいのかもしれません。

 

損得は関係なしに、株のことを思って気が休まらない。

これが体への負担が大きいのかも。

 

 

 

 

 

 

実際、可能性はあるか?

 実際、体に負担がかかっている可能性はあるのか?

投資をやることで、大病になってしまう可能性はあるのか?

 

これは少なからず影響しているように感じます。

自分も投資を始めてから、少し太ってきたように感じます。

 

 

それは株をやっていると、動かないというか。

頭は動いていますけど、体は動いていないので…。

どうしても、体に肉がつきやすい感じになるような…。

 

 

別に体に肉がつくのはしょうがないとして。

これが体に悪いのなら大問題です。

そもそも投資というのは、時間がかかるというか、寿命が長い人が有利なので。

投資をやって体調を崩して短命に終わるのなら、悪循環になってしまいます。

 

 

そう考えると、投資っていうのは慣れないうちは、本当に最小限な感じでやったほうがいいんだと思います。

 

迷ったら株を買わないで…。

もっと気楽にやるべきだったように感じます。

 

自分も投資額を100万ぐらいでやるべきでした。

そう思ったら、買えなくて上がっていった株や、売った後に上がっていった株も普通にあきらめがつくように感じます。

 

 

結局、そうなんですよ。

買わなかった株が上がっていってしまっても。

売った後に上がっていった株があったとしても。

それを買わなかったことで、いろいろなメリットもあったと思うんです。

 

株を持っているだけで疲れるところがありますし。

株を持っていれば、余力も少なくなるので不安になります。

だから、上がっている株を持っていても、それはデメリットもあるってことですね。

 

 

そう思ったら、やっぱり自分が現在やるべきことは

【株を売ってポジションを減らすこと】

なんだと思います。

 

たしかに売ってしまって上がっていって、もう買えなくなってしまう株もあると思います。

でも、体調を崩してまで株をやる必要はありませんし。

株を売ることで、助かったり、体の負担が減ることもあると思います。

 

まぁ、株を売ってしまって

「売らなければよかった」

なんて思って、ストレスをためることもあるのかもしれませんけどね。

 

 

ただ、どうも株をやっている人たちが体調を崩しているのを見ていると

「大丈夫か?」

なんて思います。

 

自分は腸が弱いので…。

大腸がんがちょっと心配です。

 

去年、内視鏡検査を受けたので…。

検査は来年でいいか…。

本当は1年に1回受けるべきなんて言われていますけど。

2年に1回ぐらいでいいでしょ。

 

 

でも、最近ちょっと投資をやって体調を崩す危険性も考えるようになってきました。

だから、投資をやるのなら精神的負担のない投資法をしないといけないって思っています。

 

1単元20万以上する株は売っていくか…。

1単元5万円ほどの株なら持っていられるんですけどね…。

 

 

でも、なんか、投資っていうのは経験というか。

図太い精神が必要な気がします。

 

そういう図太い精神があったら、大損してしまいそうな気もしますが。

投資なんていうのは、放置のほうが結果がでやすいわけで…。

 

投資って神経質な人には向いていないのかもしれません。

どうなんだろ…。

 

神経質な人のほうが大損はしないのかもしれませんけど。

うーん、わからん。

 

 

でも株っていうのは、株自体の経験だけではなく。

株を放置する経験っていうかな、そういうのも大事な気がします。

2,3日株価をチェックしなくても平気ぐらいな感じになるべきなのかも。

 

自分は株をはじめてから、毎日株価はチェックしているので…。

いや、これが普通だと思います。

 

一応北海道の停電のときに、株価をチェックできない日が2,3日続きましたけど。

それ以外は、毎日株価はチェックしていますね…。

 

でも、もっと株価をスルー出来るメンタル。

これが必要なんだと思います。

そうならないと、体が危険な気がするなぁ。