きんとうし~株で大損するの?~

乳酸菌や投資など日々徒然!これまでの含み損の最高額は60万

損切りは必要なのか?損切りしないほうがいいのか?株を1年ほど経験してもう一度考えてみる!ファンケル株がきっかけだった?

株で大事なのは損切りだと言われています。

自分もそう書かれているので、序盤は損切りが大事だと思っていました。

 

ただその後、損切りばかりしていて

「売ったら上がった」

みたいなことがたびたびあり、損切りしなくなりました。

 

f:id:totonototo:20190623183027j:plain

 

自分がした最大の損切りはファンケル株です。

 

当時のファンケル株は右肩上がりで。

持っていればどんどん上がっていくような株でした。

 

 

そのファンケル株が少し下げていたので

「1000円か2000円ぐらい増えればいいな」

ぐらいの気持ちで購入したんです。

すぐに戻すと思ったので…。

 

 

でもファンケル株はまったく戻さず。

1日で4万円の含み損ができました。

 

初心者だった自分はその含み損に耐えれず、次の日に売却しました。

ちょっと上がったところで売ったので、結果3万5000円の損切りとなりました。

 

自分が株をはじめて最大の損切りは、そのファンケルの損切りです。

現在は、ファンケル株以上に含み損がある株もありますけど。

損切りする気はあまりありませんね。

 

 

 

自分が損切りしなくなったのは、そんなファンケル株も戻したからです。

ファンケル株を損切りした後も、ファンケル株は下がっていったんですが。

その後普通に戻したんですよね。

 

だから、ファンケル株も損切りしなければ買値に戻ってきていました。

まぁもし、買値に戻っていなかったら

「損切りしてよかった~」

となったんでしょうけどね…。

 

 

ファンケル株は、自分が損切りしなくなったきっかけを作った株だと思っています。

 

 

 

 

 

 

損切りしない投資法

 その後自分は損切りしない投資法になって。

まぁ配当を考えればプラスな感じで損切りすることは多々あるんですけど。

 

普通に損切りすることは少なくなりました。

損切りするぐらいなら

「配当をもらって、耐えよう」

な感じになっています。

 

 

JT株なんかは、まさにそうですね。

結構な含み損になっていますが、配当を狙いなので損切りするのもアホらしいと思っています。

 

 

損切りしない投資法になったわけで。

これはある程度の結果を出してくれました。

 

もし損切りばかりしていたら、2018年の12月25日の大暴落…。

そこで大損していたと思います。

たしか日経が1000円ぐらい下がったんだっけかな。

 

 

おそらくそこで損切りしていたら、再起不能だったと思います。

メンタル的な意味で。

 

実際株をやめていたほうがよかったのかもしれませんけど。

今でも株を続けられているのは、損切りしない投資法のおかげだと思います。

 

 

じゃあ損切りしないのがいいのかというと。

今現在はそういうわけでもないと思っています。

 

今では損切りは必要だと思っていて。

損切りしていたころと、損切りしない投資法の中間ぐらいになっている気がします。

これも成長したってことなのかな。

 

 

 

 

 

 

損切りは余力を戻すために必要

 最近は損切りというのは

【余力がどのぐらい戻ってくるか】

それで考えています。

 

損切りをすることで、大金が戻ってくるのなら損切りをする価値があると思っています。

逆に損切りをしても、少額しか戻ってこないのなら損切りする価値はないと思ってます。

 

 

当時ファンケル株は、1単元分割前だったので60万ぐらいしたんですよ。

現在は分割して30万ぐらいをうろうろしているのかな。

100株3000円ぐらいってことですね。

 

分割する前は、100株6000円ぐらいしたってことね。

 

 

自分はファンケル株を損切りして、約4万ぐらい損をしたんですけど。

それは必要な損切りだったとも思っています。

 

それは60万も塩漬けになってしまうと、それはきついからです。

もしファンケル株がその後も下がっていったのなら、より大きな損切りになっていたと思いますし。

資金拘束も厳しかったと思います。

 

まぁ当時はファンケル株が0円になるかと思いましたからね。

 

 

もしこれがファンケル株が1単元600円ぐらいだったのなら。

「6万円ぐらいだしいいか。」

と思って損切りしなかったかもしれません。

 

でも、6000円という、60万はやっぱりダメでした。

そういうのは損切りをしていかないと、余力が少なくなってしまいます。

 

 

自分は最近の株で見ているのは

  • 買値
  • 余力

この2つだと思っています。

 

もし株で使う資金の余力が増えないのだとするのなら…。

簡単に言えば、株以外のところからお金を得る方法がないのなら。

損切りは必須だと思います。

 

それは塩漬けっていうのは、お金を使っているのと同じことだからです。

お金があればいろいろ買えますけど。

お金がないのなら、お金を拘束されて、配当や優待ぐらいしか得るものがないです。

 

 

たしかに

「使わないお金だし」

っていうのなら、損切りしなくてもいいのかもしれませんけど。

 

お金は結局使うためにあるわけで。

大金を株に拘束されているというのは、よくないことだと思っています。

 

 

大事なのは少しでも余力を残すことであって。

そのためには

  • 少しでも安く買う
  • 株を売って現金に戻す

この2つなんですよね。

 

株を高く売るというのは、余力を増やす方法であって、それはよくばりすぎというか。

初心者はまだ考えなくてもいいと思います。

 

 

自分みたいな株を1年もやっていない人間は、余力を少しでも残すというか。

それを考える必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

結局損切りは必要なのか?

 で、結局損切りは必要なのかというと…。

【余力が少ないのなら損切りは必要】

ってことです。

 

もちろん、余力がなくても損切りしないこともできますけど。

それはメンタル的にきついですし。

 

もし欲しい株がすごく安くなっているときに、株を買えないのはショックです。

なので、余力が少ないのなら損切りすべきだと今は思っています。

 

 

損切りは別に大損を回避するためにやるんじゃないと思っています。

損切りは、現金を取り戻すためにやるものであって。

 

含み益でも含み損でも関係ないんですよ

見るべきところは、自分の余力がどのぐらいあるのか。

もし余力が少ないのなら、株を売って現金を増やしておくべきだと思います。

 

 

当然、株を売ったら上がっていくかもしれませんけど。

それは結果論ですから。

 

 

損切りすることで結果がでるのかはわかりませんけど。

株っていうのは魅力的なものではないというのはよくわかりました。

 

上がっている株でも、自分的にはそれは魅力的には思えないので。

初心者のころは、株が上がっているのを見て

「買っていればなぁ」

とか

「売らなければよかったな」

とか思ったんですけどね。

 

 

 そんなわけで、損切りはしてもしなくてもいいと思ってます。

余力が少ないのなら損切りすべき。

余力があるのなら、損切りはしなくてもいいのでは…

 

 

ただ人間って、無駄にしていいお金なんて1円もないはずなので。

そのことを考えると、やっぱり損切りが必要というか。

損切りが必要っていうのは

「株なんて買うもんじゃない」

ってことなんでしょうね。

 

 

株を買う前は株が魅力的に思えましたけど。

1年ほど株をやって、株っていう物が魅力のないものだと感じました。

 

 

 そう考えると、損切りが必要なのかどうかを考えるより。

株を買う価値があるのかどうかをよく考えるべきで。

 

良い株だって、高値で掴めば下がりますし。

くそ株も、底で買えば上がるわけなので。

 

やっぱり株は

  • 余力
  • 買値

この2つだわ。

 

初心者は、含み損や含み益ばかり気にするからダメなんだと思います。

株は購入した瞬間に、含み益になるのか含み損になるのか。

それが決まっていると思えばいいのかな。

 

そう思えば、より買いにこだわった売買ができると思います。

 

 

 

 「損切りするぐらいなら株を買うな」

と、誰かが言ったのかは知りませんけど。

これは正しいような気がしないでもない。

 

 

損切りしなくてもいいぐらい安値で株を買えばいいわけですね。

だから大事なのは

購入していない株に対して「下がれ!」と思うこと

だと思います。

 

なんか性格が悪い人のように思えますけど。

むしろ株で大事なのは、ここでしょ。

 

 

株は買って関係を持つわけではないです。

株は買わなくても関係を持っているんです。

 

持っていない株だって、下がればうれしいわけですから。

下がってうれしいのが、空売りしている人だけっていうのはおかしいです。

 

 

株を持っている人だって、株価が下がれば

「安く買い増しできてうれしい」

って人もいるわけですから。

 

 

そう思ったら、やっぱり損切りっていうのはミスだと思います。

いや、損切りというより、含み損っていうのはミスの結果だと思うんです。

 

そんなにミスばかりしたのなら、損切りという罰ゲームというか。

責任をとらないといけないと思います。

 

 

やっぱり

  • 余力
  • 買値

この2つですね。

 

この余力と買値。

2つでミスというか失敗がでたときは、損切りは必須だと思います。

 

 

株の1年目はこれに気づくことができてよかったです。

もうすぐ株の2年目に突入しますけど、まずは1年目で失敗した数々の株を減らしたいです。

 

用は1年目に失敗した買値の数々。

これを売り払って、今度こそ買値と余力にこだわった株の購入をしたいです。

 

そう思ったら1年目で含み益になった株の数々はラッキーだったのかもしれません。

いや、下げ相場すぎだろ!!

 

 

ただこの下げ相場はよかったのかもしれません。

シビアな感じになりましたからね…。

 

いや、利回り4%でも高いって感じだったのが、利回り5%でも普通みたいになっているのは異常でしょ…。

株1年目でこんな体験させられるとは思わなかったわ…。

 

 

実際自分は利回り4%ぐらいでも、まだ高いと思っていますよ。

現在利回り5%ぐらいの株がごろごろしていますから、わけわからなくなっていますけど。

 

またいつか利回り4%ぐらいでも高いっていうときがくるような、こないような。

今の日本に希望を持てというほうが難しいので、やっぱ無理か。

 

でも、企業は配当をだしているのなら、そんな株を投げ売りする理由がよくわからないです。

 

 

逆に配当が低い株の株価が上がったりしているのは、かなり違和感が。

どうなってんの?

 

いや、いまだに配当0円の株価が上がる理由がよくわからないです。

たしかに株価が上がれば売却益がでますけど…。

そんなのマネーゲームというか、売るのが前提じゃん。

 

 

配当がある株なら、持っていれば配当やら優待がもらえるのでうれしくなりますけど。

配当0円の株は、持っていてもなにもうまみがないですよね。

買値より高値で売って、初めて得をするわけで…。

なんでそんな株が上がっていくのかよくわからないです。